街コンって実際どうなの?

街コンっていいらしいぞ。

Meeting

職場に女性がいないから無理。友達から紹介なんて友達がいないから無理。いざ恋を始めたいと思っても異性と出会うことがそもそも難しいという方も少なくはないはずです。ではひとりぼっちで恋愛という名の戦場に乗り込んでいくためにはどのようにしたらいいのでしょうか。異性との出会い方として、今回は街コンでの戦い方です。

街コンって?

合コンと比べて、知人・友達がいなくても可能な方法です。

また値段は合コンより高いかもですが女性と仲良くなることに限ってはイベントによりですが一度に数十人と会えたり、またそのほとんどが恋愛目的で来ている方可能性が高くコストパフォーマンスは合コンより高いと言えるでしょう。

街コンの類は大きく分けて3タイプに分類できると言えます。

街コンタイプ

オーソドックスなタイプで会場にて男女に組み分けされて組ごとに移動していくパターン。

例えば男子6人組が6組あり、同じく女子6人組の机に移動していく感じ。一セット10分ぐらいを想定。ある程度行ったらフリータイムがあったり、ゲーム開いてくれたり、運営の人が会話作ってくれたりしてくれる。会話に自信がない人でもまず100%話すことができるでしょう。

しかしながらこれは実際運の要素が高いのであんまりここで決められなくても落ち込まないこと。

リスクとしては人数が人数なのでうまく自分が主導権を握れなければ持ち時間が自己紹介で終わる恐れも十分にある。つまりは失敗するリスクもないければ、目立てないということ。自分の努力むなしくグループメンバーがいい方向にも、悪い方向にも全てを持っていく可能性があります。

ここでのセクションはものすごく喋らずともできる優しさー例えば他の人に話を振ったり相づちやソフトな質問で場がうまく回るように努めましょう。

ここで最低限紳士的な振る舞いを見せておくのと気になる情報をちょこっと出しておくことで、後ほどフリータイムになったらさっきあんまり話せなかったんでと切り込む上での布石となります。

ちょこっと情報は「つづきはCMのあとで戦法」気になる情報を小出しにすることであとでキャッチできる確度が上がります。うまく連絡先の交換に行き着くことが目標です。仲良くなったらそのあとそのままごはんや飲みに行く流れもおすすめです。

婚活パーティー

ほんと機械的に面接を受ける感じで苦手なのがこの形式

女性が仕切りの空間の中にそれぞれ1人ずついてそれを、回っていく感じ。

それぞれ2分ぐらいが持ち時間。

自己紹介カードの情報を元に質問する。ほんと就職の面接官になった感じ。相手の気になるポイント見つけて、突っ込んでいく。自己紹介も数十回できるので後半は正直飽きてきます。

ほんとに数を稼ぐというかあの短時間であの数の初対面の人と話す経験はとても珍しいのでそれだけでも行く価値はあるのではないでしょうか?

最終的に気になった人の番号を、書いてマッチしたら運営を通して連絡先交換が行われます。

ここで交換がなければ無言で会場を撤退するのみ。辛いです。

一番大変だったのが持ち時間が限られていること。盛り上がってきたと思ったら次のとこへ連れて行かれる。そんな移動の連続なので番号を覚えられない。正直初対面の人と話して、安心感を与えつつ要点だけ高速でメモを取る。なかなか難易度が高いです。勇気ある方はチャレンジしてみては?

最後はレクリェーションタイプ

一緒に謎解き行ったり、水族館に行ったり。前述の二つと比べると一度に会える人数は減るのですが、その分ゆっくりと時間を取れいっしょに楽しめたという印象が強く残り比較的距離を詰めやすいと思います。

常に会話のネタはその企画そのものから提供されるわけで途切れることはないでしょう。会話下手な方こそぴったりではないでしょうか?ただし注意点として、その企画が自分の得意領域だった場合にベラベラと話しすぎないことのみ注意しましょう。熱量の差周りは一気に冷めます。

今回は街コンでの出会い方について紹介していきました。自分に合った街コンを選んでステキな出会いに繋げてくださいね!